96/01/13

横山ホットWebブラウザーズ(意味なし)


 さてすっかりかけあい&ドツキ漫才状態と化しているWeb界(俺が注目しているところだけ?)ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。玉大きい宏です。


 疾風のように現れて、大馬鹿カマして去っていく。そんなキミを「月光仮面バカon the Net」と呼びたいのココロだ。呼んでどうする。
 関係ないけど、「小沢一郎の小沢一郎的こころ」ってあったらヤだな。


 いーかげん俺もシツコイなーと思いつつ・・・。
 さて、別に僕を説得しているわけではないでしょうが、ホントに説得力ないです、貞奴さん。お若いのでご存じないでしょうから、こんな話をご紹介しましょう。

 その昔、NHK-FMの「サウンドストリート」という番組がありました。僕は火曜日のDJのファンで、「渋リク特集」「デモテープ特集」などが特に気に入っていました。
 さて、ある日の放送のこと。DJ氏は、(当時「ショータ」と名乗っていた)田村直美さんの所属する「パール」というバンドの曲をかけました。曲が終わると、DJ氏は

「うわ〜、ツマンナイですねー。何ですかこれ」

と大きな声で言い放たれました。いや、「確かにツマンない曲だなあ」とは僕も思ったんですけど。
 その後、そのDJ氏はネットにも一家言ある(笑)、立派な世界的ミュージシャンになりましたとさ。チャンチャン。

 別にDJ氏のこの行為自体を責めるものではありません。ただ単に「自分の発言/行為には責任持とうね」とゆー話だけです。DJ氏は今や世界的ミュージシャンなわけですから、本人がツマンナイことを言えば、本人が反論できようができまいが、「アイツ何ツマンネーこと言ってんだよ」てなことを言われるのは当然でしょ。ツマンナイ曲を作れば、「ツマンナイですね〜」と言われるのと同様に。
 「説得力ない」つーのはそゆことです。

 多分貞奴さんはこんなチンカスページ読んでくれてはないと思うので、誰かチクっといてくれると嬉しいなあ。


 よっしゃ、愛の伝道者になろう。
 田端君のエクスタシーDJテープのダビングを希望する人は、男性は500万ガバス、女性は自分の最も恥ずかしいJPEG画像を添付して、ボクチンまで。


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