97/07/25

Endless Game


 給料日。
 盆は九州方面および神戸に行く予定なのでチケット確保。
 博多〜新神戸までの指定席確保が難しく、途中福山乗り換えで40分待ちとは何か。ううう。

 コーネリアスのチケット、すげー端っこの席。席に恵まれない日。

 ウンコマックパワーアップ大作戦。増設HDDを540MBから2GBのものに交換。ついでに中古のビデオキャプチャーボードとサンプラー用16MB SIMM購入。
 ただでさえ増設デバイスが多すぎる上にCPU交換までしてるっちゅうのに。まるでオレのパソコンデスクは老人Zか破壊神アンスラサクスのごとし。
 しかし、古い増設HDDの内容をZipでバックアップ取って新しいのに復元しようとしたらトラブル続出。結局2〜3時間かかってしまう。すげー手持ち無沙汰。しょうがないのでテレビをかちゃかちゃザッピング。オレ、こんなに暇潰しが下手だったか?


 例の少年の同級生だか上級生だかは言う。
 「話の面白い、普通のやつだった。」
 マスコミは言う。
 「それなら何故。」
 アホか。
 そのような硬直した思考では、絶対に彼の行動の理由など解らない。
 そして、そのような硬直したマスコミ的思考が行き渡った社会においては、似たようなことは必ずまた起こる。
 「話の面白いやつ」が、明るく天真爛漫であるなどと、誰が決めたのだ。
 経験上、ギャグが冴えている奴ほど、心のどこかにほの暗い部分を抱えているものだ。
 ビートたけしこと北野武の映画が、なぜあれほど激しい暴力描写を伴うのか?
 キレのあるギャグには、死の匂い、暴力の影が漂うことが多い。
 極端な話、例の少年の一連の「手紙」からは、「コイツ、受けを取るためなら何でもやりやがるな。」という印象を受ける。
 誰だ?「中年男」などというガセを流した奴は。
 あの手紙は、くたびれたオヤジに書けるものではない。

 あーしんどい。この話明日以降も(たぶん)つづく。


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