97/07/30

千鳥足にてやってきました


 なんかオレ毎日のようにココを更新してるな。おかげでそれなりに使えるリンク集になってきてると思うんだけど。ちゅうか自分が一番恩恵受けてるちゅうのが基本。
 これまでweb上でたどって来た自分の軌跡の記録、ちゅう意味も加わって来てるね。全然時系列にならんでないけど。あんまり整理してキレイにまとめるのも好きじゃないし。部屋も頭の中も散らかってるから、やっぱりこういうところに反映されてくるもんだね。


 引越先第一候補の物件を見に行く。まだ建物は未完成だが、交通の便、ちゅうか周囲の道路事情などを調べに。特に悪くない。スーパーも近くだ。午後に不動産屋に電話して話を本決まりにする。


 やっとマーダーケースブック入手。もうすぐシリーズ完結だし、創刊のときからずっと読み続けてるから、ココで欠けるのはいやだったので安心。継続は力なり。でもこの場合何の力になるねん。かなりヤな力だな。
 "Groove"も入手。Warping AllergenQ'HEY氏が大々的にフィーチャーされてますな。両方ともGrooveのレギュラー連載陣だけど、ちゅーことは10月のイベントはGroove色が濃くなるってことか。
 にしてもQさんメイク濃くない?(笑)

 「わからなくなってきました」読了。宮沢章夫という人は、人の心の隙間でもやもやしているものをとらえるのが本当にうまい。この人の本を初めて読んだのは「牛への道」だったんだけど、それは父親が何をどう間違ったのか買ってきたものを借りて読んだものだ。
 父親の読後の感想:「こいつ、何が言いたいのかさっぱりわからん。」
 それがこの人の狙いやっちゅうねん。
 「わからなかった。」
 「理解できなかった。」
 「どういうことなんだ。」
 「どうしろというのだ。」
 このようなフレーズがあちこちに散見される。普通は意識の上に上らないようなこまごまとしたことを発見し、驚き、途方にくれる。そして投げ出す。その投げ方がいい。フォームがいいから飛距離も当然出る。この飛び方が面白い。ので読むべし。


 Kiikoちゃんに「織田ちんメールとかページからは結構、コワ系かなって印象受けるんだけど」と言われてしまったんだが、そう?オレ、コワい?こんないいヤツ、そうそういませんぞ?オリンピックに「いいヤツ」って種目があったら、メダルはどうか知らんけど、日本の強化選手の指定を受けるぐらいの自信はあるのですぞ?
 ちゅうのは冗談だけど、そんなにコワそうな印象与えてるのか。ううむ。別にいいけど。


 この日に書くの忘れてたけど、「十階のモスキート」に出ていたころの阿藤海は、ピエール瀧に似ている。だから何。


back