97/08/09

fragments of last days


 7日。31歳の誕生日だったのだが、特に何ということのない一日。いろんな人がメールなどでお祝いしてくれた。メールをくれた皆様、Dr.バロウズをくださった皆様ありがとう。

 8日。HOMESでDJ。火曜日に急に決まった話だったので心の準備が....ちゅうのは言い訳に過ぎん。とにかく不調。思ったことの5%も出来ず。共演したBryan(カナダ人)とは初対面だったのだが、ちょっと伊良部似(笑)のとてもフレンドリーな人。EQ使いが派手で動きも派手。選曲はかなり幅広い。最近の自分の選曲のあまりの偏り具合を思い知らされて反省。以前はこんなんじゃなかったので、練り直す必要性を感じる。終了後Bryanと英語日本語チャンポンで話す。Bryanの日本語はオレの英語の10倍は上手いので、彼がわからない日本語を時々英訳する程度なのだが。テクノ話から自然と話はネットのことに移り、テレホーダイというものの存在を教えて上げたりする。Bryanと弟のMichael、Bryanの彼女のしほちゃん(美人)を車で彼のマンションまで送り届けて帰宅。

 9日。明日は3月に亡くなったじいちゃんの初盆ということで、朝から妹夫婦が取手から来た。昼からは柏の叔父夫婦、大宮の叔母もやってくる。
 友人がパソコンの購入を検討しているらしい。ネットをやってみたいそうなのだが、あまりにも魔窟化が進行し、地層もかなり厚くなってしまったオレの部屋に女子を入れるわけにも行かず、2時半ぐらいに近所のパソコン屋に併設されているインターネットカフェとやら(ぐえ)に行く。かなり面白がっていたので、またネット者が一人増えそうな気配。出かけついでに翔泳社の「FreeBSD徹底入門」とトイザらス限定クリアブルーゲームボーイ購入。


 31になっても何も変わらんなあ。もちろん年取っただけで何かが変わるはずなどないのだが。
 でもこの歳になっても、おおむね日々楽しんで生きられることに感謝。少なくとも生活に疲れているということはないもんね。
 そういうわけでオレにとって「誕生日を祝う」ということは大いに意味のあること。いくつになろうとも誕生日は楽しい。はずだ。


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