97/08/28

新製品レポート


 とゆうわけでMD-1000D買ってきた。ALPSのMac用プリンタはどういうわけかSCSI接続なので、また一つSCSIデバイスが増えたことになる。逆にプリンタポートにつながってるデバイスが一つ減った。ちゅうかオレそもそもシリアルポートいろんなものつなぎすぎ。
 で、使い心地はなかなかよい。カラープリントはかなり時間がかかるが、これまで使っていたEPSONのMJ-500Jと比べると数倍キレイ。ベタ塗り部分だと横じまが入ったような感じになってしまうのと、動作音がかなりうるさいのが難と言えば難だが。
 インクジェットじゃなくて、インクリボンを使った「マイクロドライ」という方式なので、色のにじみが全くない(ランニングコストが高い、という欠点でもあるが)。3原色+黒を色毎に分けて印刷するので、一色の印刷が終わると用紙が「ずずずず」と戻っていく様は「あ、仕事してるなー」という感じで面白い。
 黒一色のみでテキストファイルを出力してみると、相当速い。しかもやはりにじみがないのでとてもキレイだ。
 ウリの一つだと思われるTシャツ作成はまだ試していない(おまけとしてアイロンプリント用紙が3枚、仕上げシートが1枚ついている)。白色のインクリボンがオプションとして用意されているので、黒地のTシャツに白で印刷可能だったりする。近いうちに試してみよう。

 何コレ。ホントに雑誌のレポート記事みたいじゃん。

 でもどーせくっだらねーTシャツ作っちゃうんだろうなー。おまけのCD-ROMのテンプレートとか絶対使わないと思うし。小人閑居して不善を為すちゅうか。


back