97/10/02

recent times(っていうとゲンページのタイトルじゃねえか)


 前回の文体がたぐにのみ好評だったので引き続きこの文体で行こうと思うが好評だったのはいいが「筒井文体」と評されたのがちょっと気になっているんですけど似てますか?あまり意識してなかったとは言えなるほどそうかも知れんが筒井康隆のどの作品だったか覚えちゃいねえが覚えちゃいないと言えば前回の日記書いてから引越!引越!引越!で1〜2週間ほど肉体労働ばっかしやっててしんどかったちゅうことばっかしで細かいことなんて記憶の外でやっぱり最近ひどく自分の海馬に不安を覚える今日この頃なんだがNTTはなんとか25日に電話つけてくれたけれどもその作業にどういうわけか1時間半もかかってしまうってどういうことなんやらちゅうか最寄りの電話局の係員が帰ってしまってて四日市の本局まで接続の確認させてたりなんかして全くあれだけ中居クン使って派手に宣伝だけしといて情報化社会って何。なんなのさ。ピノコよのさ。アッチョンブリケ。というわけで25日から引っ越してますので新しい住所が知りたい人はメール下さればお教えいたしますがそんなことはどうでもよくてコレのフライヤーを9/30から10/1にかけて配りに行ったりしてたんだが10/1に名古屋に配りに行ったときに電車の中でオデの前に立ってたカップルがなんかスゲーヤな感じでどういう風にヤな感じかっつーと女は20代前半で中の下つー感じの中途半端なブスで田舎によくありがちな中途半端なオシャレさんでKangolのバッグがそれを強調しててそれはまあいいとしても男の方が30代後半のパンチが伸びたような変なアイパーにTシャツと変なカラージーンズに太い革ベルトとボロいセカンドバッグでシマリのないウスラバカ面にニヤニヤ笑いを浮かべながらやたらと女にベタベタというかなり妙な組合せなのでどう見てもモテるタイプではないこの男よっぽどアッチの方がスゴいのか?などと下卑た想像の一つも巡らせてしまうとゆーイヤな光景が目の前に展開されている上にすぐそばには男子高校生どもの集団がいて男子高校生の集団というのはどういうわけか何とも言えず臭いのでもうどっか行ってくれよつーかオデがどっか行きてえよでも電車の中だから逃げ場もねえよああ全くヤな世の中だとゆーすごく不愉快な時間を過ごしたっていうのはホントにどうでもよくてたがきちゃんが作ってくれたフライヤーのデザインがスバラカシイし印刷もきっちり出来ていたのでおかげさまで大変好評&ほとんどどこの店でも快く引き受けてくれるのだがフライヤーばっかし好評でもアレなので是非来て下さい。多分退屈はさせません(オデのDJ以外)。昨日は劇団☆新感線の「髑髏城の七人」を見に行っていて愛知厚生年金会館大ホール1階O列9番というところでこれが舞台に向かってかなり左寄りなんだけどなかなかいい席で芝居の内容もとても面白くてしっかり\6,000のモトは取ったぞよという感じで大満足ちゅうかもともと古田新太ちゅう人が大好きでといっても彼の舞台を見るのは初めてなんだけどまだ神戸にいたときによみうりテレビの深夜枠でやっていた「ムイミダス」とか「未確認飛行ぶっとい」などの番組に槍魔栗三助(現:生瀬勝久)とか升毅とか羽野晶紀とか牧野恵美なんかといっしょに出ていたのを見て「この兄ちゃんめちゃくちゃオモロいなあ、そうか、新感線っていう劇団の人か」と思っていたら今や新感線もすっかりメジャーな劇団になってこうして名古屋公演も見られるシヤワセちゅうか。もともと芝居の人ちゅうわけではないので全然分析的なこととか書けなくてアレなんだけど音楽の使い方がとてもうまいしストーリーもところどころ史実が混ざっているせいなのか奥行きがあるし登場人物のキャラも立っているし古田新太の「間」はテレビで見てた頃からそう思ってたんだけど天才的だし結婚してもミッチョンは可愛いし竹田団吾の衣装はめちゃくちゃかっこいいし効果音が効果的で(?)音効さんエライなあと思うし今後東京公演と福岡公演もあるそうなので是非見るべきと言えよう。ちゅうか今後オデが新感線にハマりそうな予感ですわ。難を言えばオデの後ろに座っていた演劇関係者と思われる若い男が連れの女にやたらウンチク垂れやがることぐらいで「いのうえさんめちゃくちゃいい人だそうだよ」「野獣郎がいいんだよー」ってそんなんばっかで終わってからも女の方が「イヤーかっこいい!最高!」って言ってんのに男「でも野獣郎はもっといいんだよ」うるせえっつの。

 今日はこのへんにしといたるわ((c)池乃めだか)。


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