2005年07月11日

破壊王 R.I.P.

橋本真也選手が亡くなった。

プロレスラー橋本真也さん急死 - nikkansports.com > バトルニュース

決して器用なタイプのレスラーではなかった。
正に「豪放磊落」というのがふさわしいファイトスタイルだった。
いろいろなところから漏れ聞く彼の人柄そのままだったようだ。
享年40は早すぎるだろう。
相手の技を受けて受けて耐えまくり、最終的に相手を叩き潰すような彼のファイトをもう一度見たかった。
ご冥福をお祈りする。

Posted by tko at 22:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月05日

TVプロレス

書きかけだけどとりあえず上げちゃえ。

切込隊長BLOG 〜俺様キングダム: 何かプロレスラーがテレビ朝日で議論している

オイラも見た。
パネリストはこちら
切込隊長の言うとおり、まともな議論というか、ちゃんと冷静な議論をしていたのが面白かった。ライガーのくせにちゃんとしたことを言うなんて!(褒め言葉)

でもな。
パネリストのおまいらプロレスファン過ぎ。マニア過ぎ。
レスラーもほとんどプロレスファンが高じてレスラーになったやつばっかしやんけ。
今プロレスファンじゃないやつをプロレスファンにしなきゃプロレスは盛り上がらんのに、プロレス村でしか通じない言葉でしか語れてない。これじゃあ新しいファンなんて作れないしついてこない。

プロレス隆盛の功労者といえば力道山→馬場、猪木であることはもちろんなのだが、この3人の中にプロレスファンなんか当然ながら1人もいなかった。力道山は相撲上がりで、プロレスに転向したのは彼の出自などの複雑な事情があったわけだし、馬場は野球をしくじって(ていうか不幸な故障もあって)プロレス転向、猪木はわけもわからず力道山にブラジルから連れてこられたわけだ(この辺、事実誤認があったら誰か指摘してください)。

今のプロレスファン(プロレスラー、プロレス業界人を含む)の大多数は、未だに馬場や猪木のプロレスが好きでしょうがない(「王道」とか「闘魂」などという言葉に縛られている人が多いのを見れば一目瞭然だ)。馬場が死ぬ直前まで現役だったり、猪木が未だに現場周辺をちょろちょろしてたりしているので、それはしょうがないという気がする。というか、申し訳ない(特に馬場さんには申し訳ない)が、この2人が引き際を間違ったおかげで、未だにプロレス界はこの2人の影響下を脱しきれていない。

Posted by tko at 23:49 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月13日

新日

四日市で新日本プロレスの大会があったので見てきたヨ。
柴田勝頼選手の義理のおじさんが会社にいるので、その縁でチケットをとってもらったら、二階席だけどリングの真ん前でえれー見やすい。
第一試合からいきなり永田vs後藤達俊(永田はライオン丸として登場)。
永田は名古屋の全日の試合にも出なければならんので大忙し。後藤のセコンドの矢野の白い粉攻撃が後藤に誤爆→バックドロップホールドでさっさと終了。
その後も正直微妙な試合が多かった。西村が中西にブレーンバスター(垂直落下でもなんでもない、フツーのロープ越しのやつ)でやられたりとか。
矢野の暴走っぷりが一番面白かった(意外と鈴木みのるとも上手くからんでいた。これはみのるが偉いんだろうけど)。

パンフ買ったら田中リングアナのサインいり(これまた激しく微妙)。

Posted by tko at 01:15 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月12日

暴走王

スポーツナビ | ニュース | 小川PRIDE復帰! GP参戦へ

小川PRIDE復帰→高田総統があの格好でPRIDE登場→(゚д゚)ウマー
もはや高田と小川のどっちが暴走王かわからんな。

Posted by tko at 16:45 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月11日

高田総統

高田モンスター軍総統が来場!川田にゴールドバーグ戦を要求
なんでこういうことになったんだかよくわからないが、生きていくのって大変だ。

Posted by tko at 14:19 | Comments (0) | TrackBack